MEDIAIDクリニック

「腰」の痛み対策~サポーターのすすめ

「腰」の痛み対策
~サポーターのすすめ

監修医:夏山元伸
島脳神経外科整形外科医院副院⾧、内視鏡、腰痛センター⾧

サポーターのすすめ

監修医:夏山元伸

なかなか休めないあなたへ。腰サポーターが不安を解消。

腰が痛い時は安静が一番ですが、日常生活を休むことはなかなか難しい事です。そこで腰をサポートし、周辺の筋肉などを安静にしている状態にするのが腰サポーター(腰部固定帯)です。運動時には手軽に痛みを和らげるとともに、痛みへの不安を解消してくれます。

  • サポーターイメージ

    ①腹腔圧上昇効果

    腹部に適度な圧迫力を与えることで、腹腔圧を上昇させ腰椎への負担を軽減します。

  • サポーターイメージ

    ②姿勢制御効果

    背中側を固定することで反りすぎを抑え、腰への負担を軽くします。

  • サポーターイメージ

    ③保温機能

    腰を温めて筋の緊張を解きほぐし、リラックスさせます。

筋力をつけるために、無理せず徐々に、なるべく毎日、運動を続けるよう心掛けましょう。
また関節をサポートする、サポーター等を併用することも効果的です。

サポーターの正しいつけ方
(※MEDIAID しっかりガード腰スタンダードの場合)

  • サポーターイメージ

    ①腰部にサポーターを当てます。

    製品中央にある背当て部の中心が、背骨の中心にくるように当ててください。

  • サポーターイメージ

    ②サポーター本体で腰部を覆い、体の正面で面ファスナーをとめます。

    このとき、サポーター本体側面の伸縮部が、十分に伸びるように本体両端部を引っ張りながら、体の正面で面ファスナーをとめます。装着位置は装着図のへその位置を基準にしてください。

  • サポーターイメージ

    ③腰補強ベルトをサポーター本体にとめます。

    補強ベルトの端を両手で持ち、左右同時に適度に引っ張って、前合わせ部に面ファスナーをとめます。

腰サポーターは正しくつけてこそ、その効果を発揮します。
ポイントを押さえて正しく装着しましょう。

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