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不良姿勢で起こる身体への影響
不良姿勢には巻き肩や猫背、反り腰などが多いですが、ストレートネックから猫背になることも…。
特に猫背や巻き肩は首こり・肩こりになりやすくなります。
また、胸部が閉じて呼吸が浅くなり、身体の不調要因となることもあります。
日頃から正しい姿勢をキープすることが、様々な不調の対策として効果的です。 -
良い姿勢とは?
良い姿勢とは耳、肩、股関節、ヒザ、くるぶしが一直線になる姿勢のことを指します。
背骨は自然なS字カーブを描き、無駄な力や緊張がなく、筋肉や関節への負担が最も少ない状態で体を支えられます。
また、良い姿勢は「美しい姿勢(美姿勢)」とも表現されます。 -
良い姿勢を「サポーター」で意識!
良い姿勢を普段から意識するために「姿勢リフォーム」をご活用ください!
製品特長
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「着ければもう美姿勢から戻れない」その理由とは?
①肩回りのストラップが肩甲骨を内側に引き寄せ、肩が開いた状態をキープ
②ストラップと背当てパーツが連動し、背筋が伸びた理想的な状態をキープ
③伸縮性のあるベルトが不良姿勢の一因となるあばらの開きを抑制
④非伸縮素材のストラップが美姿勢を強力キープ
この4つが「着ければもう美姿勢から戻れない」秘訣です。 -
トリプルアンカー設計で、猫背と巻き肩にダブルアプローチ
胸椎を起点に上体を起こして、肩甲骨を寄せるトリプルアンカー設計で、猫背と巻き肩にダブルアプローチ!
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サポート力簡単調節
アジャスター付きストラップでシーンに合わせたサポート力の調節も簡単!
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メッシュ生地で長時間快適
背当てパーツとアンカーは通気性に優れたメッシュ生地でムレにくく、長時間快適に使用可能!
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様々なシーンで「美姿勢」を意識
デスクワークなどの仕事中や自宅で家事をしながら、ソファでのリラックスタイム中など使用シーンを選ばず「美姿勢」を意識することができます。
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背中ストレッチとの違い
よりハードなサポート力を求める方は姿勢リフォーム、ソフトなサポート力を求める方は背中ストレッチがおすすめです。
サイズの選び方と注意点

みぞおちの周囲(女性はアンダーバスト)に合わせて選んでください。
計測値が2サイズのさかいになった場合は、大きい方のサイズを選んでください。
【注意点】
・長時間使用する場合は、過度の圧迫などに注意し適宜ストラップのサポート力を調節してください。
・必ず肌着や衣類の上から装着し、肌に直接当てないでください。
装着方法
正しく着けるための“コツ”

正しく着けるためには「背筋を伸ばした良い姿勢の状態で装着する」ことがコツです。
着用中違和感や痛みを感じたら、姿勢が崩れているサインかもしれません。
その際はあらためて良い姿勢を意識し直すか、お好みに合わせてストラップやアンカーのサポート力を調節してください。
お手入れ方法
・ご家庭での洗濯が可能です。
ネットに入れれば洗濯機で洗濯が可能なため、汗をかいても簡単にお手入れができます。
※乾燥機の使用不可
よくあるご質問
- Q.背中ストレッチとの違いはありますか?
- A.サポート力に大きな違いがあります。
姿勢リフォームは背中ストレッチよりもハードなサポート力を持っているので、高い補整力で美姿勢をキープしたい方にオススメです。逆に背中ストレッチはサポート力や装着感もソフトなので、美姿勢の意識付けにオススメです。 - Q.長時間着けていても大丈夫ですか?
- A.長時間着用しても問題ありませんが、痛みや違和感がある場合は適宜サポート力を調節することをおすすめします。なお、就寝中のご使用は控えてください。
- Q.サイズ選びの基準や注意点を教えてください。
- A.基本的にはサイズの選び方と注意点に沿って選んでください。計測値が2つのサイズのさかいになった場合は、大きい方のサイズを選んでください。また、必ず肌着や衣類の上から装着し、肌に直接当てないでください。
試着程度であれば返品やサイズ交換も承っておりますので、お気軽にお買い求めください。 - Q.美姿勢を意識するためのコツを教えてください。
- A.背筋を伸ばした良い姿勢を最初に作り、その上で姿勢リフォームを装着することで美姿勢がキープされます。また、装着中に違和感や痛みを感じたら、それは姿勢が崩れているサインの可能性もあります。再度良い姿勢を意識するか、お好みに合わせてストラップやアンカーのサポート力を調節してください。
装着手順の動画もぜひご覧ください。 - Q.交換時期はいつ頃ですか?
- A.生地の伸縮性がなくなってきた、生地が摩耗している、面ファスナーが劣化して剝がれやすい、といった症状が出てきたら、本来のサポート機能が発揮されなくなる可能性が高いため買い替えをおすすめしています。
1回あたりの使用時間や使用頻度によって時期は大きく異なりますが、上記を目安としてお考えください。


