MEDIAIDショップ

サポーターFitterのすすめ Vol.2 アクティブワーカーのためのサポーター

こんにちは。今回は、仕事に家事に毎日を忙しく過ごすアクティブワーカーの皆さんにおすすめのサポーターを紹介します。
サポーターを使う一つの理由として、ずっと会社を休めない。洗濯や食事の支度は家族のために必要だから。と、腰の痛みを抱えながらも、動かなければならないから・・・という方も多いと思います。もちろん、最も大切なのは「痛みの程度」ですから、症状に合わせてサポーターのタイプを選ぶことが第一ですが、アクティブワーカーの皆さんは動きやすさも重視したいはず。そんな方には、薄型で丈も短めなのに、しっかり腹部を圧迫し、支えててくれるタイプがおすすめ。伸縮性のある素材で腹部に適度な圧迫力を与えることで、腹腔圧を上昇させ腰椎への負担を軽減します。補強ベルトで調節しながら、自分に合うフィット感を確認してみてください。
腰を支えるステーの部分も適度な硬さのプラスチックなどの素材を。サポーターの高さ=丈も短いほうが動きやすいはずです。その数㎝の差が可動範囲に与える影響は大きいですよ。
また、長時間装着し続けることを考えて、重ね着をしても蒸れにくいもの、メッシュや通気性の良い素材を選びましょう。
アクティブな毎日のために、サポーター選びにもしっかりこだわりを。

ワンポイントアドバイス

腰の痛みはあるけれど、動きやすさも重視したい方のサポーター選びは・・・
・薄型のフィット感が良いタイプがおすすめ
・丈が短くても腹腔圧を上昇させ腰椎への負担を軽減
・長時間装着しても快適な素材を

MEDIAIDでは「しっかりガード腰アクティブ」がおすすめです!

  • MEDIAID しっかりガード腰アクティブ

部位から選ぶ

体の部位ごとに、形状・症状に合わせたサポーターを。
医療現場で培った実績と確かな技術で支えます。

部位から選ぶ

  • 手首
  • ヒジ
  • 腰
  • ヒザ
  • ふくらはぎ
  • 足首

サポーターFitterのすすめ Vol.1 腰サポーター選びは、「高さ」と「硬さ」

こんにちは。今回は腰サポーターを選ぶときの基準について、お話したいと思います。一番大事なのは、「痛みの程度」ですが、とにかく痛みを感じたら、なるべく早くサポーターをつけることをお奨めします。なぜなら、痛い→だから動かない→次第に筋力が落ちる→さらに痛みがひどくなる。という負のスパイラルに入ることで、治りが遅くなる可能性も出てきてしまうからです。私がよく腰の痛みを抱える人にお伝えするのは、「サポーターは筋肉の代わり」だということ。外的なサポート・構造で、筋肉の代わりに姿勢を整えるアイテム、それがサポーターなのです。
そこで注目したいサポーター選びのポイントが、腰をしっかり支える「高さ」と「硬さ」。痛みが少し強いかなと感じる方は、支柱=ステーの構造とともに、サポーターの上下の高さにもこだわりましょう。高さが5cm違うだけで、腰と背骨を支えるサポート力が格段に違ってきますし、何より安心感もあります。
そして、サポーターの生地の硬さも大切。もちろん、ただ硬いだけでなく、腰の形状にフィットしてホールドするものをお奨めします。店頭にサンプルがある場合には、しっかりと触って、その生地の硬さと高さを確認してみてください。

ワンポイントアドバイス

腰の痛みが強いと感じる方のサポーター選びは・・・
・「高さ」と「硬さ」で選ぶ。
・高さが5㎝違えば、サポート力も違う。
・硬さ×フィット感でしっかりホールド。

  • MEDIAID しっかりガード腰スタンダード

MEDIAIDショップ

ページトップへ