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サポーターFitterのすすめ 特別編 トータルワークで支える力

今回は、サポーターFitterのすすめ<特別編>ということで、MEDIAIDサポーターの商品開発について商品企画開発部リーダー 溝井健太郎さんにインタビューしました。

サポーター専業メーカーのこだわり
~お客様の身体の悩みにお答えする商品づくりを~

企画段階から素材選定、機能性・デザイン、縫製方法まで、
商品開発者がトータルで担当するサポーター専業メーカーのこだわり。

商品開発部門で17年間サポーターと向き合ってきた商品企画開発部リーダー溝井健太郎さん。
「まず最初に仮説を立てて、どうしたらお客様の悩みを解決できるのかを考えます。次に、そのアイデアに対して、お医者様のご意見やアドバイスをいただいたり、試作品を実際に悩みを抱えるユーザーの方々に使っていただいたりして、その声を反映しながら、さらによりよい商品を目指して開発を進めていきます」と語る溝井さんをはじめ、商品開発の皆さんは企画段階から製造段階まで、企画開発者がトータルで担当することが強いこだわりとのこと。
「もちろん、開発途中で営業メンバーや生産部門のアドバイスをもらったりもします。ただ、企画開発担当者がトータルで商品に携わっていくことで、お客様の身体の悩みにどのようにお答えしていくのがよりベターな方法なのかをあらゆる段階で何度も検討できますし、よりよい商品を届けるための責任感を常に持ちながら、日々開発に取り組むことができると思うんです。」

腰痛でお悩みのお客様のために、機能性とフィット性を。
支える柱となる「ステー」には徹底的にこだわりました。

「私たちは、身体の悩みを持っている方がお客様となります。その悩みにお答えする機能性と装着した際の快適性を両立した商品デザインを心がけています。
たとえば、腰サポーターで重要になってくるのが、”支える”機能です。MEDIAIDの腰サポーターでは、背中の部分にステーと呼ばれる支柱を入れています。「しっかりガード 腰 スタンダード」のステーは、プラスチックでつくられているんですが、人体の形状に合わせたS字型となっており、腰まわりの曲線にフィットさせるとともに、薄さ・軽さ・固定力を備えた形状の設計には、当社のこだわりが活きていると思います。」と話してくれる溝井さん。さらに、機能性と快適性を追求し、動きにもこだわりが。

お客様の日常生活での快適性も大切なポイント。
ストレスのない、サポーターを目指しています。

「お客様が、日常生活でスムースに動けることも商品開発において重要なポイントです。痛みの程度にもよりますが、動きを重視することを考え、腰サポーターの高さ(丈)を短くした商品も開発しています。もちろん、支える力も大事ですので、どのくらいの高さが必要なのか、動きやすさとのバランスを調整しながら決めていきます。
さらに、素材でも、硬いパーツと柔らかいパーツを適材適所に組み合わせて、動きやすさを実現しています。
骨盤部分は伸縮性のある素材を二重で使用して強度を高め、脇の部分は柔らかく曲げやすくしたり。
足首のサポーターであれば、シューズの中で使用することになりますので、より薄さやフィット性が求められます。薄さやフィット性の追求と、サポート力を両立するために、テストを繰り返し、最適な素材を選んでいます。
また、すべてのサポーターにおいて、耐久性にもこだわり、実際に工場で縫製する際にも、職人さんと縫製方法を相談しながら作業を進め、よりよい仕上がりを目指しています。」

新素材「3Dドライキーパー」を使用。
長時間使用いただいても、快適さをキープします。

「メディエイド しっかりガードシリーズ※では、快適性を追求した“3Dドライキーパー”という新素材を採用しています。肌面をドライに保ち、さらに消臭機能も実現しました。肌面が凹凸になっており、汗も素早く吸収し、発散してくれるので、サポーターを長時間使用しても、快適さをキープしてくれます。
メディエイドサポーターは、身体の悩みや痛みを抱えているとき、一日中ずっと着けているタイプのサポーターですから、夏の暑い時期や冬の重ね着するとき、忙しい毎日の中でも、お客様が使いやすく、着け心地のよい商品づくりを目指しています。」

※一部商品を除く

医療現場で培った技術を生かし、
サポーターづくりはさらなる高みを目指します。

サポーター専業メーカーのブランドであるMEDIAIDは、約半世紀にわたり医療現場で培った技術を日常生活に活かし、お客様にとってよりよい商品を常に追求しているスペシャリスト・エキスパートの手によって開発されているサポーター。お客様ひとり一人の声やモニター検証、ドクターのアドバイス・最新の学術研究の知見を基盤に、商品開発担当者が、企画段階から素材選び、機能性と快適性を両立させたデザイン設計を行い、工場にまで足を運び、トータルワークでつくりあげています。本社にある開発ルームには、百種類以上の素材ストックと試作のためのミシン、さまざまな測定機械が並び、常に、様々な検証に基づいて、機能性・快適性の備わった商品開発に取り組んでいます。お客様の身体の悩みにお答えするサポーターづくりは、これからもさらなる高みを目指し続いていきます。

サポーターFitterのすすめ Vol.2 アクティブワーカーのためのサポーター

こんにちは。今回は、仕事に家事に毎日を忙しく過ごすアクティブワーカーの皆さんにおすすめのサポーターを紹介します。
サポーターを使う一つの理由として、ずっと会社を休めない。洗濯や食事の支度は家族のために必要だから。と、腰の痛みを抱えながらも、動かなければならないから・・・という方も多いと思います。もちろん、最も大切なのは「痛みの程度」ですから、症状に合わせてサポーターのタイプを選ぶことが第一ですが、アクティブワーカーの皆さんは動きやすさも重視したいはず。そんな方には、薄型で丈も短めなのに、しっかり腹部を圧迫し、支えててくれるタイプがおすすめ。伸縮性のある素材で腹部に適度な圧迫力を与えることで、腹腔圧を上昇させ腰椎への負担を軽減します。補強ベルトで調節しながら、自分に合うフィット感を確認してみてください。
腰を支えるステーの部分も適度な硬さのプラスチックなどの素材を。サポーターの高さ=丈も短いほうが動きやすいはずです。その数㎝の差が可動範囲に与える影響は大きいですよ。
また、長時間装着し続けることを考えて、重ね着をしても蒸れにくいもの、メッシュや通気性の良い素材を選びましょう。
アクティブな毎日のために、サポーター選びにもしっかりこだわりを。

ワンポイントアドバイス

腰の痛みはあるけれど、動きやすさも重視したい方のサポーター選びは・・・
・薄型のフィット感が良いタイプがおすすめ
・丈が短くても腹腔圧を上昇させ腰椎への負担を軽減
・長時間装着しても快適な素材を

MEDIAIDでは「しっかりガード腰アクティブ」がおすすめです!

  • MEDIAID しっかりガード腰アクティブ

部位から選ぶ

体の部位ごとに、形状・症状に合わせたサポーターを。
医療現場で培った実績と確かな技術で支えます。

部位から選ぶ

  • 手首
  • ヒジ
  • 腰
  • ヒザ
  • ふくらはぎ
  • 足首

サポーターFitterのすすめ Vol.1 腰サポーター選びは、「高さ」と「硬さ」

こんにちは。今回は腰サポーターを選ぶときの基準について、お話したいと思います。一番大事なのは、「痛みの程度」ですが、とにかく痛みを感じたら、なるべく早くサポーターをつけることをお奨めします。なぜなら、痛い→だから動かない→次第に筋力が落ちる→さらに痛みがひどくなる。という負のスパイラルに入ることで、治りが遅くなる可能性も出てきてしまうからです。私がよく腰の痛みを抱える人にお伝えするのは、「サポーターは筋肉の代わり」だということ。外的なサポート・構造で、筋肉の代わりに姿勢を整えるアイテム、それがサポーターなのです。
そこで注目したいサポーター選びのポイントが、腰をしっかり支える「高さ」と「硬さ」。痛みが少し強いかなと感じる方は、支柱=ステーの構造とともに、サポーターの上下の高さにもこだわりましょう。高さが5cm違うだけで、腰と背骨を支えるサポート力が格段に違ってきますし、何より安心感もあります。
そして、サポーターの生地の硬さも大切。もちろん、ただ硬いだけでなく、腰の形状にフィットしてホールドするものをお奨めします。店頭にサンプルがある場合には、しっかりと触って、その生地の硬さと高さを確認してみてください。

ワンポイントアドバイス

腰の痛みが強いと感じる方のサポーター選びは・・・
・「高さ」と「硬さ」で選ぶ。
・高さが5㎝違えば、サポート力も違う。
・硬さ×フィット感でしっかりホールド。

  • MEDIAID しっかりガード腰スタンダード

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